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人を繋げるために必要なのは「企画力」と「実務」

2019年6月13日(最終更新日:2020年6月9日)

Darwin Industryが大切にする光とは

一つ前の記事で「売っているのは製品やサービスではなく”つながり”」という記事を書きました。

前回の記事を要約すると、

Darwin Industryの仕事は「つながり」を生み出すことで、そこから生まれる「光」を作ること

です。

かなり怪しい。笑

このままでは激烈に怪しいので「光」とは何なのか「つながり」はどうやって生まれるのかを詳しく書きたいと思います。

できれば「売っているのは製品やサービスではなく”つながり”」も御一読頂き、読み進めていただければと思います。

要約すると怪しいですが、もうちょっとまともなことも書いてます。笑

では本題に。

まずは「光」とは何なのか。

これはかなりシンプルです。

「光」とは

「売上・利益」

です。

つまりは「お金」です。

かなりファンタジーなところから、いきなり生々しい話になりましたが、法人向けにやっているサービスを考えたら、全てはここに直結します。

もちろん「光」を放つ為には「売上」だけではありませんが、大前提に「売上」がなければ元も子も無くなります。

そこに「売上」を考えなければ、それは単なるボランティアです。

弊社には大前提として、どんな製品やサービスを提供するにおいても「売上・利益」を考えてから始めます。

それは相手が個人であれ、法人であれ同様です。

「売上・利益」に繋がる製品やサービスが提供できればOKで、できなければ失敗です。

どれだけ「売上・利益」を上げれば良いのか、と言う基準はすごく難しいかもしれませんが、関わっている当事者であれば、相手も自分もそこは自覚できます。

ただ、ここで一つ問題があります。

それは

人のつながりは「お金」だけでは光らない

ということです。

確かに「お金」が儲かれば言うことはないのですが、人のつながりは「お金」だけで光りません。

それはビジネス交流会などに参加したことがある人にはすぐにわかるのではないでしょうか。

では、何が必要なのでしょうか。

それは

ワクワクする心

です。

もちろん超「お金好き」であれば、将来の売上が爆発しそうなだけで光輝くかもしれません。

しかし「お金」だけが目的になった関わりから広がりはそこまでありません。

知り合いは増えても信頼関係は生まれません。

少なくともDarwin Industryという会社は「お金」でテンションが上がるような人間が集まっていません。

では、どうすれば人とのつながりも光らせることができるのでしょうか。

それは

ビジネス的な可能性と感情的な共感

です。

もちろん「お金」が必ずついて回る話ですが、そのビジネスが成功を治めることでどんな人たちが幸せになるのか、どんなことが達成できるのかという期待、そしてその成功がワクワクするという感情が必要です。

そんな可能性と感情を生み出せるハブになれるようにDarwin Industryでは意識して受託開発を行っています。

人との繋がりを光らせるためにDarwin Industryがやっていること

人と人、企業と企業をつなげて行く上で、Darwin Industryが実践していること、大切にしていることがあります。

もちろん、この方法だけが全てではありませんが、人と人、企業と企業をつなげて行く一つの答えではあります。

それは

「企画力」と「実務を厭わないこと」

です。

つまりは人から言われて動くようではダメだと言うことです。

勝手にやる。

勝手に「この人とこの人を繋げれば(ビジネス的に)こんなことができる(生まれる)な〜」と妄想して、実際に動いて、その中で生まれる実務をこなして行くことです。

その結果、何も生まれなかった時はそれまで。

生まれるまで続ける。

するといつかは具体的な話になり「つながり」が「光」り始めます。

一度、光り始めれば後は放って置くだけでも、勝手に動き始めます。

そんな流れを作る為に、とにかく企画を練って、人に投げかけ続ける。

しかも、

その人のつながりによって生まれるものに対して直接的な対価を得ようとしないこと

が重要なポイントです。

それをやってしまっては、つながりを作ることがビジネスになり、いづれ集束して行きます。

人をつなげ、そのつながりを光り輝かせる為には「企画力」が必要不可欠なのに、考え方が集束してしまっては一貫の終わり。

目の前の利益を取りに行って将来の自分の首を締めるような状態です。

つまり弊社は

人や企業を繋げていく為には、自ら企画し、その企画が発展するように自ら動き、しかもそこから実利を得ないこと

が重要であると考えています。

ではボランティア活動を続けるのか・・・となるとそんなことはなく、その為に「システム開発」などでしっかり稼ぐ。

しっかり稼ぐには企画力や他者との違いが必要になり「つながり」を生み出すことが重要になる。

卵が先か、鶏が先か・・・のような話ですが、答えはシンプル。

どっちも大事で、ぐるぐるしながら大きくして行くことに注力すべし、、、と言う感じです。

会社が提供する製品やサービスなんて、極論を言ってしまえば、ほとんどがそんなに意味があるものではなく代替可能で、年を経ればいづれ無用と言われるようなものばかりです。

しかし、人間が人間である限り、物理的であれ、WEBを通してであれ、人との繋がりはなくならないし、ある意味でDarwin Industryは超本質的なことをやっているんじゃないかなと考えています。

その為、余計なことも考えなくてはならなくなって頭が禿げそうです(1話またいでの二回目の発言)。

でも誰か偉い人が「人間が人間であり得る為には他者の存在が必要」的なことを言っていたし大筋あってるんじゃないかと思って進んでいます。

振り返れば身近に聞こえる企業の名前は大企業ばかりで、大企業になってしまえば、そんな甘っちょろいこと言ってられねーと言われてしまいそうですが、どんな大きな企業も始まりは「ここから」だったんじゃないかなと思います。

すいません、ちょっと希望的観測が入りました。

世の中から需要のある現実的な部分で稼いで、夢は「つながり」に託す、Darwin Industryはそんな会社です。

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