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ブランドの作り方〜ブランドとは何か

2020年6月16日(最終更新日:2020年6月16日)

ブランドとバブルを見極める

ブランドとは何か、ブランドの作り方、ブランディング方法・・・などなど、世間にはブランドに関する様々な記述がたくさんあります。

数々の記述を見ていても何だか違和感を感じ続けていたのですが、この度、その正体に気づくことができました。

そしてそのお陰で「ブランドをいかにして作るか」という方法が見えてきました。

では、その違和感の正体とは何なのか。

それは

ブランドとバブルが混同していること

です。

ブランドには売れていないがブランドの要件を満たしているものと、売れているブランドがあります。

しかし、

売れているからと言ってブランドではない

ことが忘れられているケースが散見されます。

つまりただバブっていただけ・・・という物が除外されていません。

ブランドとは何か

では、ブランドとは何なのでしょうか。

ブランドとは

思想を持って語られて提供される製品やサービスを購入する人が1人以上存在する物

です。

ポイントは「思想」です。

発信する個人または企業が「思想」を持って、そしてそれを発信した上で購入する人が存在するか否かがポイントです。

お気づきになられたかと思いますが、意外と多くの物が「ブランド」に含まれます。

つまり「ブランドを作りたい」と思っている人の大半はすでにブランドを作っています。

売れるブランドの作り方が知りたい

ブランドとは何かが定義できれば、世の中の人が本当に知りたいことが何なのかを知ることができます。

それは

売れるブランドの作り方が知りたい

ということです。

これに関してはハッキリ言い切ることができますが、売れるブランドの汎用的な作り方なんてありません。

汎用的である時点で「売れるブランド」ではありません。

「売れるブランド」とは間違いなく個性的であるはずで、このことに疑問の余地はないでしょう。

では意図して「売れるブランド」を作ることはできないのでしょうか。

売れるブランドの創り方【仮説】

汎用的な方法はなくても「売れるブランド」を創り上げる指針は存在しています。

それは

発信を続けること

です。

発信を続けて精度を高めていくしか方法はありません。

つまりこれは言い換えれば、

ブランドが売れるまで体力が続くこと

と言い換えられるかもしれません。

実はブランドの勝負は中身の良し悪しではなく持久力勝負だったというカラクリです。

ではでは、どれくらいに達するまで持久力がもてば良いのでしょうか。

具体的な数値に関しては、Darwin Industryが実証していく中で調査していきたいと思っていますが、世間一般ではこのように言われているようです。

売れているブランドとは、

そのブランドが販売している製品やサービスなら何でも買うという人が1000人以上いる状態

です。

そしてブランドが拡大する条件は

エヴァンジェリストが3人現れること

です。

これは宗教が広まっていく条件として考えられているようで、ブランドが思想を元に創られるのであれば、一番の参考材料と言えるでしょう。

売れるブランドを創る具体的な方法は存在しません。

悲しい現実かもしれませんが、だからこそ売れるブランドになれるのだ・・・と思えたら、そこに向かっていくのがワクワクしてきます。

ぜひ、みんなで売れるブランドを創るために走り続けましょう。

ここに記された内容は現在では仮説段階ですが、Darwin Industryとして実践し結果を出すことで実証していきます。

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