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Darwin Industryのブランディング化計画の草稿を作ってみた。

2020年7月12日(最終更新日:2020年7月13日)

はじめに

弊社Darwin Industryの現在のメイン事業はシステム開発の受託・開発ですが、これはあくまで目的達成のためのファーストステップに過ぎません。

まだまだ拙いブランディング計画ですが、現段階のDarwin Industryブランディング計画の内容を公開したいと思います。

◆理念(目的)

マイノリティがマイノリティのまま(nerdやオタクが)生きやすい環境を創る

◆戦略

DarwinIndustryは新しい会社の形を実現するために、研究・実験・実証を繰り返し続ける

DarwinIndustryを関わる人の踏み台とし、助けとなるプラットフォーム化する

DarwinIndustryを関わる人のプラットフォーム化するために全員一眼になって会社のブランディングに努める

プロフェッショナルがプロフェッショナルのまま生きていける環境を創る

お金を稼ぐことを目的としないために結果にこだわりお金を稼ぐ

やっていることを社内でコモディティ化しないために、あえて定期的に辞めることを忘れない

◆戦術

Darwin Industryが販売する商品を「事業」にする

事業の種を作り、耕し、芽が出たら(目的の根幹部分を創り利益が出たら)適した会社や人に売却する。

マネジメントを出世から分離する(マネジメントはマネジメントのプロフェッショナルを創る)

採用を技能は優先せず(とはいえマスト)人間性採用で行い、人発進で事業を創る

代表である平井克宜のブランディング

Darwin Industryの従業員のブランディング

さいごに

いかがだったでしょうか。

まだまだ言葉の精査に隙がありまくりな内容だったと思います。

しかし、これからの活動の中での出会いを糧に、より良いブランディング計画へと創り変え、理念である「マイノリティがマイノリティのまま生きやすい環境を創る」を達成するためにDarwin Industryをブランディング化していきます。

そのためには皆様のご協力が不可欠なので、現段階でも共感していただけたり、少しでも関わってみたいなと思われた方がいらっしゃいましたら、Darwin IndustryのLINEアカウントまでメッセージ頂けると嬉しいです!

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