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持続化給付金/中小法人等を申請しました(申請画面キャプチャ付)

2020年5月1日(最終更新日:2020年6月15日)

2020年6月1日に支給が完了しました!

持続化給付金の申請が開始しました!

皆さん、待ちに待った持続化給付金の申請が開始しました。

持続化給付金の申請ページはコチラ

▷持続化給付金の申請解説動画を公開しました

東京都の感染拡大協力金のオンライン申請が中々まずい感じだったのでどうなることやら・・・と心配していましたが、思いの外いい感じでした。

とは言え、前半のうちはアクセスが集中しているのか、所々アクセスエラーが発生し、自分が発生した部分は結構重要なところだったので一瞬焦りはしましたが、こういうのはひとおきすれば解決したりするので、これから申請しようという方は一旦落ち着く心構えを持って挑んだ方が良いと思います。

恐らくこのページをご覧になっている方は概要は理解されていると思いますが、念のために概要が記されたページも載せておきます(持続化給付金とは?)。

ざっくり言ってしまえば、

前年同月と比較して50%以上売上が減少している月があった場合に中小法人であれば最大200万円、個人事業主であれば最大100万円が給付される

ものです。

申請期間は令和2年1月15日までと意外にも長いので、最大限に活用することを考えれば、支給額が最大化する月を選ぶべきでしょう。

若干特例はあるものの

給付額=前年度の年間事業収入ー対象月の月刊事業収入

で算出され、対象月は事業主側で選択することができます。

じゃぁ開業1年未満だったらどうするんだ・・・とか合併したんだけど・・・途中で法人成りしたんだけど・・・みたいな特殊ケースがあるとは思いますが、そんな特殊ケースもだいたい特例に含まれているのではないかと思うので、そこは『持続化給付金申請要領(中小法人向け)』か『持続化給付金申請要領(個人事業主向け)』をご確認ください。

では、オンライン申請の画面を順を追ってお伝えしていきます。

持続化給付金の申請をする前に用意する物

持続化給付金のオンライン申請方法(中小法人)

大まなかな流れは以下です。

(1)メールアドレスで【仮登録】
(2)届いたメールのURLから【本登録】
(3)ID・パスワードを入力して【マイページ】を作成
(4)申請情報入力
(5)証拠書類のアップロード
(6)確認待ち

できるだけ色々なパターンのページを覗いて見ましたが、大きな違いはありませんでした。

あくまで中小法人の通常のパターンで申請したので、特例で申請する場合や個人事業主の方は一部違うところがありますがご了承ください。

メールアドレスで仮登録(1/6)

まずは申請ページにアクセスしましょう。

そんなに悩むような項目はありません。

入力後『全ての事項に同意します』にチェックを入れて「次へ」を押下しましょう。

内容に問題なければ「登録」を押下しましょう。

上記の画面に遷移するので、登録したメールアドレスにメールが届いているか確認してください。

(2)届いたメールのURLから【本登録】

下記のような内容のメールが届いているのURLを押下します。

するとIDとパスワードを入力する画面に遷移します。

順調順調・・・と思ってサクサク入れていくと・・・

※この画面はアクセス集中している時だから出ただけだと思われますので出なくて正解

へ〜厚生労働省はセールスフォース使ってんだーーーってそんな呑気なこと言ってる場合ではない!!!

なんでエラー。

え、、、これ仮登録されてるの、されてないの・・・されてたら一からやってもダブルになるし、されてなくても困る・・・。

でもこういう時は焦らずに、一回閉じちゃいましょう。

戻るボタンとか押すとだいたいややこしいことなります。

もう一度メールアドレスのURLから進み、IDとパスワードを発行することに。

すると、

お!なんかいけた模様!

良かった良かった・・・と思ってIDとパスワードをいれると・・・

な、なんだって・・・。

絶対間違いない登録をしているにも関わらず謎のエラー。

ぴえーん。

これは本格的に焦るやつ。

これは少し待ってアクセスしよう・・・と15分ほど放置。

すると

エラーーーーーーー。

あ、オワタ。

これめちゃくちゃめんどくさいやつだ。

これ読んでる人で真っ当に行ってる方はこの辺は人の不幸は蜜の味ぐらいの読み物としてお楽しみください。笑

よし、もうこれは【仮登録】からやり直すしかないぞ・・・ってことで初めからやると

申請情報入力(4/6)

え、進んだよ。

謎。

今回の申請でもヤバめな点を2つ発見してしまいました。

1.仮登録とは言え同メールアドレスで登録できてしまう設計はヤバイ
2.本登録完了した時の完了メールが届かない

これって結構まずくないですか・・・。

誰が設計したかは知らないですが、お国の仕事なんでウザがられるぐらい確認いるのではでは。

ま、話は戻して申請ページです。

チェックリストを1つずつチェックしていき、必要項目を入力すれば良いだけなので分かりやすい。

特に変な単語とかもないし、そこはとても良い感じです。

入力を追えたら「次へ」を押下しましょう。

さて、ここで冒頭で少し触れた一般的な申請か特例かの分かれ道です。

ここの選択でこの後の登録フォーマットが変わります。

チェックボックスを入れて「次へ」を押しましょう。

私の場合は「一般的な申請」で進んでいきます(一応全てのスクショは撮ったので見たいって方はLINEで連絡もらえれば画像送ります。)。

さて、ここからが最大の関門・・・と思いきやそんなに複雑なところってないですね。

通帳が表紙だけでなく、一ページ目もってところが不意打ちかもしれませんが、助成金系で示す時のパターンでだいたいこれですよね。

参考までに違うパターンのモノを2つ用意してみましたが、だいたい資料は同じで、計算のやり方が若干異なるぐらいです。

しかも基本的に自動計算なので気にせずサクサク入力しちゃいましょう。

証拠書類のアップロード(5/6)

助成金といえば、ファイルの準備が中々の手間であるところ、今回の持続化給付金は弱レベルでした。

なんと一番最後のスクショを取り忘れるという暴挙を犯してしまいました。

上記は全ての確認画面を挟んだ申請ボタン押下後のアラートが出ているところなので見にくいですが、このような形でファイルをアップロードします。

対応形式はPDF/JPG/PNGの3パターンでした。

よーし終わったー

ちょっと話がそれちゃうところが多々ありましたが、いかがでしたでしょうか。

参考になったでしょうか。

少しでも誰かのお役に立てたらこれ以上嬉しいことはありません。

良ければInstagramYouTubeでコメントなんて頂けると嬉しいです。

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